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    失敗を乗り越えて♪

    塾に出掛ける時に‘ビーサンを履いて行ってもよいのか?‘と息子に聞かれたので‘いいんちゃう~?‘と答えた母ちゃん。
     
    「塾に来るのにビーチサンダルはおかしいって怒られちゃったよ。<`ヘ´>」
    と帰ってきた息子に開口一番で言われました。
     
    田舎のゴールドコーストでは塾に行くのもビーサン。買い物もビーサン。どこもかしこもビーサン南の島 だったので当たり前のように思っていた母ちゃんです。。。
     
    大学生の先生たちも授業が始まる時にはきちんとスーツ姿になっているそうです。
    勉強するときにはきちんとした格好で! というところからちょっと堅苦しい感じがしてしまうし、何を履いてようが勉強することには変わりないじゃないのか?と思ってしまう捻くれものの母ちゃんです考え中
     
    まぁ、何事も向かう姿勢からということなのですなひらめき
     
    失敗の先には成長があるのさ!と話したら
    「ふんっ」 
    って言われましたけどね・・・
     
    恥ずかしい思いをさせてごめんなさいよ恥ずかしい
     

    眼科

    コンタクトレンズ歴が長い母ちゃんですが、オーストラリアから持ち帰ったコンタクトレンズもきれてしまったのでメガネ生活を送っていました。
     
    でもやっぱり不便に思うときもあり、日本はコンタクトレンズが安い!てなことで近くのコンタクトレンズを扱っている眼科へ行ってみました。
     
    そこで処置や検眼をしてくれる年配の技師(看護師?)の方が二人いたのですが、二人とも親しみやすいコテコテの関西人なノリ突っ込みで私もミョーなテンションでやり取りをすることに。
    どうも普段かけている私のメガネの度数が強すぎるらしく
     
    「絶対見えすぎやろ! 疲れるやろ! こんなに見えてなくてもええねんよ! 年齢も年齢やしな。年取ったらちょっとゆるめがいいと思うよ~♪」
    と年齢のことを繰り返し言うのです悲しい
     
    まぁ、もうすぐ38歳になっちまいますが・・・
    まだ大丈夫やけど40歳越えてくると近くのものが見えにくくなるし、肩こりなどの症状もでてくるから適度に見えてた方がいいとのこと
     
    ヘイ。ヘイ。わかりましたよ。
     
    メガネのときは両目で1.2見えていたのですが、結局コンタクトレンズは両目で1.0が見えるか見えない感じになりました。
     
    「1.0見えてたら何の問題もないっ!コンピューターもメールもやり放題やわ!!」
     
    と半ば強引で素敵な言葉をもらって帰ってきましたキョロキョロ
     
    とりあえず慣れのために無料のレンズつけてますけど、ボケて見える・・・・(-_-) 
     
     

    ギャップ

    今や170センチ、62キロにまで成長している大きな小学生の我が息子。
     
    おしゃれにも目覚めてきたのか「ユニクロに連れてって」とリクエストが。 (ユニクロ限定なところが世間知らずな子供でいい感じ・・)
    体が大きいのでもちろん大人のMサイズ。
     
    素直な時もあれば反抗的な態度で母ちゃんに偉そうに暴言を英語で吐くときもあり、
    「何じゃぁ~。その態度はっ!!」と腹が立つことも多くなってきました。
     
    でも‘志村どうぶつ園‘を毎回楽しみにしていて涙ぐんだり「可愛い~LOVE」と呟いてみたり。。。。ついでに小さい子も大好きなのでいつも微笑ましく眺めています。
     
    母ちゃんに向ける眼差しとは正反対だな。
     
    SEAMOというミュージシャンの MOTHER という曲が気に入っているらしく 
    「この曲いいね~♪」
    と繰り返し聴きながらおっしゃいますが、母に対する感謝の歌でっせ。
     
    色んなギャップを見せてくれる我が息子。面白すぎる・・・
     
     
     
     
     

    近くて遠い!?

    今週末には終業式、そして夏休みに突入ということで昨日は午前中の授業で帰ってきた我が息子。
     
    大慌てで家に入ってきて、ボトルに麦茶いれて
     
    「友達と遊んでくるからねっ!」
    と言うので
     
    「どこに?誰と?何しに?」
    と嫌がらせの質問を浴びせかけたら
     
    「友達が外で待ってくれてんだよっ」
    と返事もしやしないので
     
    「テニスに間に合うようにちゃんと戻ってこ~い。携帯も持って行け~ケータイ
    と送り出しました。
     
    ま、小一時間しか遊べないのであまり心配していなかったのですが・・・・・
     
    そろそろ帰ってくる時間かな?と待っていたら母ちゃんの携帯が鳴りました。
    「母ちゃん・・・・・俺、どこに居るかわかんない。」
     
    って迷子になっとるやないか~~~!!びっくり
    川に遊びに行ったらしく、友達たちはまだそこで遊んでいるらしく自分だけ一人で帰ろうとしたらしいのです。
     
    使い慣れない携帯で居場所を探してみたけど、大まかな地図はでてきたものの母ちゃんも家の周りのことしかわからないし、どこに何町があるのかも分からず・・・
    グーグルマップで検索をしてみたら意外と近い所に居ることが判明。
     
    もう一度電話をしたら
    「もう大丈夫~♪ 川まで戻ったら皆も帰るところだったから一緒に帰ってる~」 
     
    まぁ、そういう判断力が働いたことは褒めておきますが。。。。びっくりするわ。
     
    家路についた我が息子の第一声は
    「ごめんね。」
    でした。クール
     
    携帯電話ありがとうひらめき 
     
     
     

    猛暑

    いや~。昨日は本当に暑かった。風もほとんどなく日陰も日向も変わりない感じでした。晴れ
     
    で、いつものように家にこもってりゃよかったのですが、息子の英検3級の二次試験について行くというミッションがあったために二人で大汗かきながら大阪まで行ってきました。
     
    これからやってくる夏本番。 乗り越えていけるのか心配困った
     
    家に帰ったら今度は息子の部屋に窓用のクーラーを取り付けました。
     
    大型量販店に見に行っても窓用クーラーだからなのか、店員がものすごく態度悪かったので気分が悪くしながら帰って、インターネットで調べて購入。
     
    なんでもできちゃう母ちゃんは、取り付けができない窓枠と判明した時も動じることなく細工をして取り付けてやりましたよっ!!
     
    母ちゃんが必死で取り付けている間、ベッドに寝転がって小学生ご用達!?コロコロコミックを読んで爆笑していた息子に蹴りをいれ、重すぎる本体を持たせて
     
     
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    設置完了!!
    さすが窓用クーラーです。ゴォォォ~と轟音をたてております。
    これで思う存分勉強できるね。ウインク
     

    愛用品

    ジメジメとした日が続いています。
    この季節になるととの闘いということを思い出したひらめき
    ちょっと玄関開けて外に出たら蚊に刺され、ちょっとベランダに出て洗濯物を干したら蚊に刺され、散歩に行ったら蚊に刺されとブチブチやられている母ちゃんです。
    そこで、オーストラリアから持ち帰った愛用品をご紹介。
     
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    LUCAS' PAPAW OINTMENT という軟膏なのですが、ふたを開けると甘~い匂いがします。 名前のとおりPAPAW (パパイヤ)の木から作られているもので、万能薬です♪
    母ちゃんはもっぱら虫刺されのときにひと塗りするのですが、火傷・切り傷・ひび割れ・おむつかぶれ等にも効果があります。
    小さいのも売っていたからリップクリームなのかな? ちょっとベタベタしますがよく効くのでそんなことどうでもよいのです。
    息子も何かあればすぐに「赤いのどこ?」と探して塗っています。
     
    オーストラリアはEUCALYPTUS(ユーカリ)といい TEA TREE(ティーツリー)といい物が沢山ありますね。
    TEA TREE OIL も持ち帰ったのですが霧吹きに原液を入れてお湯で薄めて使っています。カーペットやベッドに吹きかけるとダニ防止になるし、殺菌作用もあります。これもやけどや切り傷、虫刺され、ニキビ等にも効きめがあります。
     
    またオーストラリアを訪れる機会があれば大量購入したい品々ですウインク
     
    あともう一つは Heel Balm というクリームなのですが 踵のひび割れに抜群の効果を出します。オーストラリア人は裸足でどこでも歩き回る人が多く、足のうらの皮がカチカチ、ガサガサ、暑さも感じないんではないか?と思うほど皮が厚いようです。となると踵のひび割れも半端じゃないくらい割れていて痛々しいくらいなのですが、そのひび割れさえも治してしまうのです。
    Text_Heel%20Balm 
    今回はこのクリームは購入していないのですが、一度試したことがありツルツルになりました。
    悩んでいる人がいればこれもお勧めかも!!
     
     
     
     

    パトロールカード

    家に帰ってポストを見たらお巡りさんのパトロールカードというのが入ってました。(警察官の名前も入ってた♪)
     
    '周辺を見回りましたよ。’ってご報告らしいですが、 車上狙い の被害が発生しているので気をつけるようにとのことでした。車
     
    で、月極駐車場でカーナビ等が盗まれる被害が増えている とお知らせメモに記載されていたので急いで我が家の車を見に行ってしまいましたキョロキョロ
    マンションの駐車場がいっぱいなのですぐ近くに借りているのですが、週に2回ほどしか乗らなくなって放ったらかし状態の車。
    幸い周りが家に囲まれている駐車場なのですが、やっぱり心配かも・・・
     
    そういえば車の保険を吟味しているときに「日本では自分を最大限に守る為に保険に入るんですよ」と言われたことを思い出し、念には念をと改めて思いました。
     
    母ちゃんの住む周辺、豪邸が多いのですが道が狭く、死角になるところが沢山あります。
    で、ひったくりの被害もものすごい多いと聞きました。自転車乗る時もバッグは斜め掛けしています。
     
    息子の携帯電話もキッズ仕様だからヒモを引っぱったらブザーが鳴って母ちゃんの携帯に電話がかかるようになってます。
    よく間違えて引っ張ってアラーム鳴らして自分で驚いてますけど。イヤミ
     
    これからは危険な目に会った時の対処法なども教えていかなければ・・・・
    どこに居ても念には念を! ですな。
     
     
     

    Children Learn What They Live

    帰国生の多い息子の学校では、帰国生保護者会があります。今回母ちゃんは参加できなかったのですが、報告書の最後にこの文章がありました。

    とても心に沁み入る文章だったのでご紹介♪

    調べてみたら Dorothy Law Nolte( ドロシー・ロウ・ノルト)という人によって書かれたものとのことでした。

     ‘Children Learn What They Live‘

        子どもたちは、こうして生き方を学びます

    If children live with criticism, they learn to condemn.

     批判ばかり受けて育った子は、人をけなすようになります。

    If children live with hostility, they learn to fight.

     いがみ合う家庭で育った子は、人と争うようになります。

    If children live with fear, they learn to be apprehensive.

    恐れのある家庭で育った子は、びくびくするようになります。

    If children live with pity, they learn to feel sorry for themselves.

    可哀そうだと哀れんで育てられた子は、自分が哀れな人間だと思うようになります。

    If children live with ridicule, they learn to feel shy.

    ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります。

    If children live with jealousy, they learn to feel envy.

    親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どもは人を羨むようになります。

    If children live with shame, they learn to feel guilty.

    侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。

    If children live with encouragement, they learn confidence.

    励まされて育った子は、自信を持つようになります。

    If children live with tolerance, they learn patience.

    寛大な家庭で育った子は、我慢することを学びます。

    If children live with praise, they learn appreciation.

    ほめられて育った子は、感謝することを学びます。

    If children live with acceptance, they learn to love.

    心から受け入れられて育った子は、愛することを学びます。

    If children live with approval,they learn to like themselves.

    認められて育った子は、自分が好きになります。

    If children live with recognition,they learn it is good to have a goal.

    子どものなしとげたことを認めてあげれば、目的を持つことの素晴らしさを学びます。

    If chilren live with sharing,they learn generosity.

    分かち合う家庭で育った子は、思いやりを学びます。

    If children live with honesty, they learn truthfulness.

    正直な家庭で育った子は、誠実であることの大切さを学びます。

    If children live with fairness, they learn justice.

    公明正大な家庭で育った子は、正義を学びます。

    If children live with kindness and consideration,they learn respect.

    やさしさと、思いやりのある家庭で育った子は、他人を尊敬ることを学びます。

    If children live with security,they learn to have faith in themselves and in those about them.

    安心できる家庭で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。

    If children live with friendliness,they learn the world is a nice place in which to live. 

    和気あいあいとした家庭で育った子は、この世の中はいいところだと思えるようになります。

     

    いちばん身近にいる親である私たち、失敗も繰り返しながら子供の手本になれるように頑張っていかなくてはいけないと常々思いつつ。。。。

    親でも子供でも一人の人間。’太陽のようにいつも周りを照らしていける負けない自分’を見せていけるようにと思います晴れ








    動物病院デビュー☆彡

    数日前、ゴンの耳が赤く腫れて耳垢もものすごくなっていることに気付きました。
    オーストラリアでも2回ほど同じ症状になったことがあったので、耳掃除をして様子を見ていたのですが治る気配もなく。。。。
    意を決してタウンページとインターネットで近くの動物病院探し開始!
    オーストラリアも診療代と薬代がええ加減高かったのですが、日本もとても高いイメージがあり選び間違えるとエライこっちゃ考え中って考えてみるもののいっぱいありすぎて分からなくなってきたのでとりあえず一か八かで自転車で5分くらいの病院へ。
     
    耳が腫れていてもとても元気なゴンさん。散歩に行けると思って大喜びだったけど行き着いた先は病院。(家のケージに取り残されたビビは大暴れしたらしく、帰ったらケージがゆがんでいたガマン
    でも診療室から「おいで~」と獣医さんに呼ばれたら尻尾振りながらちゃんと入っていきました。
    さすが愛嬌のあるハンサムな男です。犬
     
    耳がたれているので特に湿気の多い大阪では結構一般的な病気らしく、「外耳炎」と診断されました。
    看護士のオネエさんに耳の中の毛を抜き取られても、点耳薬を入れられてもジ~ッと我慢していました。
    で、とても褒められるゴンさん。
    さすが!オネエさんの心を掴むのも上手です♪
     
    ビビゴン 014ビビゴン 015
     
    で、点耳薬を処方されたのですが、袋にしても容器にしてもなんて可愛いんでしょう!!
    診察代はオーストラリアと同じくらいでしたがこの至れり尽くせり度に驚いた母ちゃんです。
     
    早く治ってちょうだいね。スマイル