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友達♪マンションの出入り口の向かいに新しく家が建ち、家族が越してきました。
で、玄関にちょこんと小さな犬小屋がお目見えして可愛い柴犬のエリちゃん(もしくはエリー)がつながれるようになってもうすぐ一か月です。
<リードが短いのでここまでが限界のエリ。こっち来いとよんでくれています>
もしオーストラリアでつなぎっ放しの放ったらかしで玄関に居させたら速効で周り近所からCOUNCIL(市役所)の動物課に通報されてレンジャーが見にきて警告受けるか、警告を無視して態度を改めなければ罰金払わされるか、犬を連れて行かれるかのいずれかになるでしょう・・・・
(鎖につなぐのも、吠えっぱなしにさせるのも飼い主の動物を飼うマナーの悪さ、責任の無さとみなされます。動物にとって住みよい環境を作ってやるのが飼い主の責任との考えだと思います)
一軒家といえども庭がないってのも日本のお家事情なので仕方がないと言ってしまえばそれで終わりなのですが、母ちゃんは小さなエリちゃんを見る度にちょっと悲しい気分になります
ここ最近ではビビ・ゴンを散歩に連れて行く時や外出するときに少しずつその家の玄関ににじり寄って行って挨拶をしています。
<興奮しすぎで母ちゃんの手を押さえつけてます♪>
エリちゃんも母ちゃんの顔を見ると尻尾をグルングルン回して喜んでくれるので嬉しすぎてムツゴロウさん状態になってしまうのですが、ビビねえやんも負けてはいません。エリはすぐにビビを受け入れてくれて二匹でじゃれあっています。
散歩の行きと帰りに必ず私の顔をハンナのような表情で見つめてリードを引っ張ってエリのいる方へ導くビビ。
どんな会話してるんかしら・・・
あ、その時のゴンというと・・・・ちょっとクンクンと匂いのチェックをしてあまり興味なさそう
デジカメでエリの激写を狙っているのですが、このところ雨続き・・・・そして寒くてエリは小屋にこもりっきりです・・・
きっと退屈だろうなぁ
息子も見かねて、「家に連れてくればいいじゃん。楽しくなるよね♪」とつぶやいてます。 あかんやろ・・・息子クン、なんやかんやと月曜日から土曜日まで好きなこと・好きじゃないこと?の習い事がはいっています。
昨日も18:55~英語のレッスンに出かけたのですが、学校でもよく遊んでいて、週末の時間がある時には時々遊んでいる外国からの帰国生の男の子のお母さんから息子の携帯電話にかかってきたと話してくれました。
一度目は英語のレッスン中だったので出れなかったらしく、二度目の電話に出たら、
「うちの○○、一緒にいるでしょ、うちの子返して」
と開口一番で言われて驚いたそう。
「何のことですか?」 と聞き返したら
「あぁ、そう。じゃあいいわ。」と電話を切られてしまったのだと聞かされました。
仕事を終えて帰宅したら自分の息子がいなかったのでパニックになっていたのだと思われます。
息子は、夜遅くまで連絡なしに出歩いている○○君に対して怒りを爆発させていました。
‘明日学校でぶっ飛ばしとくよ。‘と言ってました。
でも・・・・・お母さん、いきなり電話してきて12歳の子供にこの言い方はあかんやろ。。。
ごめんねの一言もなく電話をきったらあかんやろ。。。。
気持ちは分からんでもないけど
お年頃な時期に入ってきてるから難しくなってきてるけど
目をはなしてしまうことがあっても、心だけは絶対にはなしてはいけないのです。 学校行事小学校生活最後の年を日本で送っている我が息子。
毎日色々なことを吸収して良い意味でも悪い意味でも!?成長中です♪
今週末は運動会が開催されますが、2学期に入ってから運動会に向けての練習が毎日のようにあるのです。
最近では小学6年生は組体操というのがあるらしく(母ちゃんの小学校ではなかった)一致団結してタワーを作ったり、形を作ったりと大がかりなものらしいのです。
もちろん学年一のノッポくんの我が息子はタワーでも騎馬戦でも土台となる役目。
眼鏡もひん曲がるくらいに上に乗っける男子生徒に踏まれたり、体操服も泥だらけです
でも本人、とても楽しそう♪
昨日はタワーの練習をしていて上から人が落ちてきて頭を強打したらしい・・・・・
「頭、痛ぇ~んだよ~」と呟きながらも楽しそう♪
「何をやるにも土台となるものがしっかりしてないと上に行けばいくほど不安定になってくるから責任重大やな!踏まれても蹴られても土台の人が一番強いんやで!」
と話したら
「何をそんなに真剣になってんの?」と一言。相変わらずのクールさだな
オーストラリアに居たころはスポーツカーニバルなんて呼ばれるミニ運動会のようなものやクラス単位で発表会なんてのもあったけど平日なので仕事でほとんど見に行くことができませんでした。
今週末は仕事だったけど休みをとらせてもらいました。
ビデオカメラ持ってお弁当作って応援にいくぞ!
踏むか?我が家のワンコ達、全く性格が違うので面白いと毎回お伝えしています♪
リビングでくつろいでると体を寄せてベタベタしたがるのは、弟分のゴン
<俺様、甘えん坊>
そして猫のように自由気ままなのが姉さまのビビ
<あたくし、写真嫌いなのよ>
可愛い家族なのだけどどうしても解せないことがあります。
一緒に寝ているときにモゾモゾ動くのは仕方ないとして、狙ってか狙わずか何のためらいもなく必ず母ちゃんのみぞおちを踏みつけて移動をするゴン。
我が家の主の体を踏みつけるっちゃーどういうことなんや?
不意打ちのみぞおち攻撃がどれだけ苦しいか・・・・
「グエッ。」って感じです。
それに対してビビは絶対に踏みつけるようなことはいたしません・・・・
軽々と飛び越えてくれます
まぁ、どっちもどっちやけど。
そういえば、ゴンが顔の上に乗ってたこともあったな
英語劇11月3日の文化の日になにやら催し物があるらしく練習があるからと英語の塾を休んでまで学校へ出かけて行った息子です。
多くを語らないので怪しい・・・と思いつつも母ちゃんは仕事へ。
昼過ぎに家に戻るとまた昼から学校へ出かけるというので益々怪しい感じ・・・・
と子供を信じなければいけないと思いつつも嫌な部分が丸出しの母ちゃん
帰国生が多いので’あいあいルーム’という帰国生が集まれる放課後のクラスがあるのですが、英語圏から帰ってきた子供たちで英語劇をするのだとやっと話してくれました。
で、何をするの?と尋ねてみたら・・・・・
「桃太郎」 と息子。
で、何の役? と尋ねてみたら・・・・・
「鬼」 と息子。
鬼もセリフあるんかいな? しかも英語劇で??
11月3日が楽しみです キロ売りとグラム売り買い物に行って未だに慣れないことがあります
オーストラリアは野菜・果物・肉(ハム・ソーセージ)・魚などは大体がキロ売りでした。
1キロ買えば幾ら。例えばChicken Wings(手羽先)$2.99/Kg てな感じの表示の仕方で、母ちゃんも普通に1キロや2キロ単位で買い物をしていたので頭の中はこの感覚がすっかり身についてしまっているようで、スーパーでグラム売り表示を見ると脳みそが暫し混乱・・・
以前買い物に付き合ってくれた息子が、日本では当たり前な野菜(ナスやピーマン、キュウリなど)の大きさが半分くらいなのを見、肉のパックの量の少なさを見て
「僕もこんなに大きくなっちゃったしさ、母ちゃんは背が低いけど横に大きいしさ。(放っておいてくれ
んなアホな!と思いましたが、面白い発想です。
まぁ、グラム売りが功を奏したのか、母ちゃんの横の広がりは若干解消されておりますわよ。ホホホ 米職がきまり8月から仕事を始めた母ちゃんです。
何かと頂き物が多く、倹約生活を送っている我が家ではありがたいばかりの職場です。で、先週末は魚沼産コシヒカリをスタッフ全員で分けていただきました♪
お米にはちとうるさい母ちゃんなのですがものすごい勢いで息子が食べてしまうので最近はずっとノーブランド米を選択
ブランド米。美味しすぎる。
お米を炊いている間からいつもと違う匂いが・・・・・(気のせいなのか?)
炊飯器をあけると艶々の真っ白なお米が!!
ありがとう~。お裾分け~ Immunisation(予防接種)の後・・・の災難12歳になると日本では ジフテリア・破傷風(第二期)の予防接種を受けるらしく、学校から取り扱っている医療機関の一覧表をもらってきました。
息子はオーストラリアで真面目に予防接種を受け続けていたので調べてみるとちゃんと接種していたので早速最寄りの医院へ予約していってきました。
<オーストラリア(ニューサウスウェルズ州)の母子手帳(通称;ブルーブック)大きくて分厚いのでとても邪魔・・・>
「破傷風菌てのがあって傷口から入り込んで感染するのを防ぐために予防接種をしとくねんで~」と説明をしながら自転車で帰る途中
「あいてぇ~~。失敗したぁ~」と叫ぶ声がしたので振り返ると
息子が自転車ごと豪快にすっ転んでいて道路で横たわっているじゃあーりませんか!
右腕に深い擦り傷を作り、ズボンもビリビリに引き裂かれて恥ずかしい状態に・・・・
そこで息子の一言:「早速、菌がはいる傷口作っちゃったねぇ」
面白すぎる。それにしてもよく転び、よく怪我をする。おかげであちこち傷痕だらけな息子です。
車が通ってなくてよかったわぃ。 犬の動きどこの犬もそうなんだろうか・・・
我が家のビビさん・ゴンさんは座敷犬として一緒に暮らしていますが、二匹いると時々面白い動きをしていることがあり微笑んでしまいます。
大体がケンカ?を売りはじめるのは弟のゴンなのですが、ひたすら気持ちよく眠っている姉のビビに頭を低くしてお尻をあげ、構えのポーズをとり「ウガ・ウガガ・・・・」と誘いをかけます。
<知らんぷりするビビ姉さん>
しばらくは知らんぷりしているビビですが、「もう。。。。しゃーないなぁ。遊んだげるわよっ!」とバタバタと狭い空間を走り回り、尻尾やら首筋やらに噛みつきあったり前足をあげてお互いにタックル組んでみたりと数分間の戦いです。
勢いあまって本気でケンカしてしまうこともあるのでその時は母ちゃんの「おりゃーっ!」と一発威嚇するとおさまります。
で、闘いの後の図
お互い必要としてるくせに・・・・
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