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SPORTS FESTIVAL息子クンの中学生活初めての体育祭を見に行ってきました。 シルバーウィークの最終日に開催されたのですが、一学年90人弱なので全部合わせても300人弱?の体育祭はなんだか活気があるようなないような・・・・・ 帰国子女が多いので大いにのんびりチックでとても楽しそうな雰囲気でございました。 自分から立候補して応援団にも参加して素敵なダンスも披露していました。 小さい頃を知っている人たちは驚くかも・・・・ <誘導係の息子。顔見せ拒否なので背中だけ> 体育祭には私のアネ様も一緒に来てくれたのですが 受験戦争を勝ち抜いた女子校に通う中3と中1の娘を持つアネ様は このちょっと変わった雰囲気を見て色々と感じていた様子です♪ 私はあまり学校の行事に参加できていないので知り合いもなく、アネ様が一緒に来てくれて本当に感謝!! 息子くんは仲良しの友達や硬式テニス部の先輩たちと何やらイチャイチャとしているのが遠目にみえたりして私もなんか一安心でした。 <クラス対抗の全員リレーでアンカーを走っております> オーストラリアから帰国するときにストレスで毎日のように蕁麻疹がでていた我が息子。 日本に大いに馴染んでいます。学業を除いては(T_T) I`ve got an another job!!ってなことでかっこつけて英語でタイトルつけてしまいましたが 平静を装いつつとても嬉しいアラフォーな私です。 派遣での仕事が決まって一安心♪ と思っていたら履歴書を出していた別の病院から面接においでませ!との連絡をもらったのが水曜日。 「もう仕事が決まりました」と返事をしようかどうか一瞬迷った私は 迷っているのなら受けたほうがいい。と思って早速昨日なのですが面接に行ってきました。 大阪と奈良の境目にある病院で正社員の受付事務の募集ですっかり履歴書の選考で落とされたと思っていたので感謝しつつ・・・ 一時間越えの総看護部長さんと事務長さんとの面接でした。 最初は総看護部長さんと履歴書を見ながらの質問やら普通の会話が進みました。 ’’本題に入ることはあるのかな?’’とちょっと心配になっていたら 最後におっしゃったのが 「私が望む人材は専門的なことができるとかではなくてね、人間関係が一番でみんなと打ち解けてストレスなくチームワークを保っていける人が必要やと思ってます。今までいろんな人と関わってきた中で話してみればなんとなくわかるのよ」とのお言葉でした。 この言葉であ~っと納得したのですが、私もこの意見には大賛成でものすごく大きくうなずいてしまいました。 これからの日本での人生を乗り越えていくには正社員というのが自分の中での目標であり新たな出発だ。と思っていたので頑張りたいという気持ちがとても大きくなりました。 一週間から10日後くらいに連絡しますとのことだったので、いずれにしても自分にとって使命のある場所で。と願っていたら・・・なんと内定の連絡を今日の午後にもらうことができました(T_T) おばはん、とても嬉しいです。 仕事開始日が来月の2週目とまた遅くなってしまいましたが車通勤で20分弱、残業もほとんど発生しないとのことでオカンと社会人の両立がきちんとできそうです。 不況なご時世で本当にありがたいと思います。新たな社会の現場で花開かせられるようDo the best♪ と格好つけて英語でしめてみました。 お弁当作りオカン歴も13年になるけどまともにお弁当を作り始めたのはこの4月からであれやこれやと自分なりにお弁当作りをしていたら・・・・ この間、何のきっかけだったかすっかり忘れたけどオカン歴もお弁当作り歴もとても長いすぐ上のアネ様からダメだしをたくさんされたのデスよ。(T_T) そこに息子もいたのだけどアネが言うこと全てが的を得ているのか「俺のことわかってくれる人がいて良かったよ~」みたいにものすごく嬉しそうに相槌を打ってました(-"-) ‘‘それやったらこんな弁当がいいって言えばええやん‘‘と私が息子に反撃すると ‘‘そんなもん、自分で作れ!って逆切れされたら困るから言えるかいっ!!‘‘ とすかさずアネの援護射撃がはいり、私は撃沈・・・ ということで、気を取り直してちゃんと言われたとおりに男の子弁当を作ってますよ。 これを頼りに♪ おっさん犬に変わるときまたもやお犬さまの話題で・・・ 普段はとても落ち着きのあるネエやんのビビ カメラ目線なんてほんまに珍しい。可愛く撮れました♪ なーんて思ってると遊ぶの大好きゴンが持ってきたラグビー型のボールを見るや否や いつもは知らんぷりやのに珍しく隙をみて横取り大作戦開始! ゴンが困っています。。。 ゴンが更に困っています(+_+) 横でオッサン犬に変貌してやる気満々やからピンボケしとるがな(-"-) 私の手を押さえつけての一騎討ちへ突入 オッサンな私を馬鹿にするなよ!的な恐ろしい顔をしてガゥガゥと威嚇してくるのでやる気満々な私もものすごい意地悪をしています。 犬と人間のオッサン同士の戦い中 ↓ ↓ ↓ ↓ ちょっと可愛い子ぶって表情も和らいでますが、その後すぐに飽きてしまったオッサン犬。 飽きて放りだされたボールをやっと自分の物にしたゴンは黙々とかじっておりました。 それぞれの個性があり見てると面白く、表情がクルクルと変わるのでまたそれも面白いです。
ちょっと報告♪ やっと医療事務で仕事が決まりそうです。 39歳のオバハンは経験積んで早くベテランさんになるため精一杯頑張りまっす! ま、しばらくは厳しいけどな・・・ TobbacoYahooのトピックの欄にオーストラリア政府が3年以内に煙草1箱を20ドル程度にまで引き上げると出ていました。 もともと喫煙にはとても厳しい国なので数年前に突然20本入りタバコが10ドル近くになった時にスモーカーの人たちはえらく動揺してたし、パブリックスペースやレストラン・パブなどがどんどん禁煙になってきたのでノン・スモーカーの私はとても嬉しかったりしました♪ 日本はまだまだ喫煙者天国なんやなと思います。 煙草も安いし、ショッピングモールには室内に喫煙ルームがあったり、レストランでも喫煙・禁煙って分かれてても結局は煙やにおいがプ~ンと漂ってきたりして意味あるんかいな??と思ったりすることもありますな。
<タバコ製品にはメッセージもついてます。SMOKING CAUSES EMPHYSEMA → 喫煙は肺気腫のもと という意> とはいえ、高くなっても喫煙者はいるオーストラリアではタバコの葉っぱ・フィルター・巻紙が売られてて安上がりなので自分で巻いて作る人も多いのです 禁煙キャンペーンも国をあげて大々的に行われてるのも日本とは違ってますな。 喫煙者の言い分もあるんだろうけどやっぱり体にはよくないわな。 息子君もゼンソク気味やし、スポーツ少年たるもの健全が基本やからタバコに興味がでてきても止めとけよ!と言い聞かせております。 色々思い出すと・・一か月ぶりくらいに息子のお弁当を作りましたが、久しぶりなので要領を忘れていたのか作るのに30分以上かかってしまいました。。。 で、中学生になって精神的にはまだまだ手がかかるけど何かと自由に自分でできる様になってきた息子を送り出した後、4歳になる前からカジュアルワーカー(日本のパートタイムワーカーだと思います)として働き出した頃のことを思い出しました。 フルタイムの人と同じ様に9時~17時までで働いてたのでその間もちろん息子は市営のCHILD CARE CENTRE(保育所みたいなもので母子家庭で仕事をしているので優先的に入れてもらえた)で朝8時前から18時近くまで週5でお世話になっていました。 福祉が充実していたオーストラリアなので様々な手当があったのですが、就学前の子供にはCHILD CARE BENEFITという手当があり、収入や家庭環境からはじき出されるパーセンテージによって支払う金額も変わってきます。これは市立でも私立でも変わることがありません。(私立だともともとの基本料が高いのでパーセンテージが同じでも支払う金額は多くなる) 確か1日40ドル位だったけど私は15ドル位を払ってあとは国(州)がまかなってくれていました。 そこは早朝からくる子供たちにはBreakfast ,そしてMorning Tea,Lunch,Afternoon Tea timeがありすべてセンターで用意してくれていたので私はとても助けられたのを思い出します。 面白いのがセンターが閉まるのが18時だとすると1分でも迎えに行くのが遅れたら1分ごとに10ドル加算と決まっていたこと。 最初の説明の時にも口を酸っぱくして何度も言われたので「何でそこまで厳しくするの?」と尋ねてみたら 「私たちも時間になったら帰りたいし、ここまでの規則を決めないと本当にいつまでも迎えに来ないのよ~」とはっきりと答えてました。 確かにそうやな とか言いながら交通の便の良いシドニーでしたが電車を乗り継いでぎりぎりに迎えに行っていた私は電車の遅れなんかでどうしても18時までに迎えに行けないことが数回あり、’’こりゃ、まずい(-_-;)’’とその度に急いで「ごめんね~少しだけ遅れるから」と電話をし、走って迎えに行くと息子の居る場所だけスポットライトのように明るくその周りを先生たちが取り囲んで楽しそうに待っている図。 でも毎回「いいよ~お金は。電話してくれるし、5分くらいなら大丈夫!!お疲れ様~」とウインクしながら助けてもらいました。 英語も分からずに放りこまれたのに他の子どもたちは身振り手振りで会話をして息子に接してくれ、わからなければ教えくれ、先生たちもしっかりと見ていてくれたおかげで息子には友達が増え、語彙が増え、笑顔が増えていってたなぁ。(*^_^*) おまけに多民族国家なので逆に英語が母国語でない子供たちは先生からとても可愛がられていたようです。 何度か「祐太をここに来させてくれてありがとう。私もものすごく勉強させてもらって成長させてもらってる」と言われたことがあり ’’あ~。小さい子供でもちゃんと使命ってあるんやな。’’と感じたことがありました。 振り返ると子どもの成長がありたくさんの人に感謝することがいっぱいあり、たくさんの人に辛い思いをさせたこともいっぱいありました。。。
引っ越しを機に前の職場を辞めて今はひたすら求職中です。 焦ったり悲観的になることもあるけど今までも何度もあった道のりですな。 日本での職歴の浅さ、年齢も大いに関係してるんやろうけどどこかに拾ってもらえれば儲けもんです。 この人雇ってよかったわ~♪と言われるように努力するのは間違いないので縁のある職場に出会えるようにと思ってます。 たまには今までの自分がどんなふうに変わってきて、これからどう変わっていくのかを考えるのに時間を戻してみるのもいいのかもしれませんぞ |
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